療育55段階プログラム講座を受講されているみなさんより寄せられた、お子様の成長の様子についてのお便りをご紹介いたします。お子様の成長をともに実感できることは私たちスタッフの一番の喜びです。これからもお子様一人ひとりに合った指導方法を一緒に考え、指導されるみなさんのサポートを精一杯していきます!
R.Y様 6歳2ヵ月 (千葉県) ![]()
自営業で習い事などには連れていけない状況のため、自宅で取り組めるものを探していました。55レッスンに出会った時はちょうど小学校入学を控えており、机の上で作業することが少しでもできるようになればという期待もあって始めてみました。1回に取り組むプリントが2枚と少ないので、正直「これで大丈夫かな」と心配になりましたが、回を追うごとに少しずつ上手になっているので、「これが、負担にならずに成果が出る適切な量なんだ」と理解できました。
上の子と一緒に勉強タイムを過ごせるので親としても助かります。学校でも机に向かってきちんと取り組む様子が見られるとのことで、学校の先生から「自宅で何かやっていますか?」と聞かれました。四谷学院のプリントやカードを見せて説明すると、先生も「なるほど」と納得されていました。小学校に入る前に始めて、本当に良かったと思います。
Y.M様 3歳3ヵ月 (東京都) ![]()
55レッスンは、カリキュラムがきちんと先を見通して作られている、という点がとても良いです。たとえば丸や三角、四角などを描く課題でも、ただこれらの図形を描ければいいというわけではなく、後になってひらがな、カタカナ、数字などを練習する時に、スムーズにつながっていくよう計画して作られているんです。それでいて、1回ごとの学習内容が急に難しくなったりせず、バランス良く学べます。市販のプリントなどでは、ここまで考えて作られているものはありません。また、指導書に書かれていた「失敗させない」という心得は、とても救いになりました。普段、子どもができないことがあるとついイライラしてしまったり、他の子と比べて焦ったりしていましたが、指導書のおかげで穏やかに学習できており本当に良かったです。子どもにも「できる実感」があるようで、やる気満々で楽しそうに学習しています。
H.M様 6歳4ヵ月 (埼玉県) ![]()
「広汎性発達障害」と診断されたきり具体的な指導はなく、各種療法も「対象外」。途方に暮れていましたが「このまま何もしないわけにはいかない」と、市販のドリルや専門書を使っていました。しかし、まさしく暗中模索で「本当にこれでいいのか?」と焦るばかりでした。 そんな時に、「療育55段階プログラム」を見つけました。正直、値も張るので迷いましたが、夫の「この講座は良いものだし、とにかく始めてみよう」「これで少しでも、前に進めれば高くない」という言葉で受講を決意しました。
やってみて特に満足しているのは、①簡単なところからのスモールステップ、②繰り返しの学習、③問題がシンプルでわかりやすい、④取り組みやすく本人が意欲的になった、という点です。他の教材もスモールステップをうたっていますが、ステップの細やかさや繰り返しの量が全く違います。そして、担任の存在にも感謝しています。子供の成長のことで悩んだり、煮詰まったり、周りの無理解に苦しむことが多い親や家族にとって、話を聞いてくれたり成長を一緒に喜んでくれる存在が、どんなにありがたいことか。アドバイスも具体的でわかりやすいし、何より「うちの子」へのアドバイスなので、一般論の専門書よりも断然役立ちます。毎月の個別指導がとても楽しみです。
K.S様 4歳5ヵ月 (神奈川県) ![]()
療育センターの発達検査でアドバイスをいただいても、専門知識がないので親が目標や計画を決めるのは難しく、どういう要点をおさえれば良いのか、とても困難を感じていました。でも、55レッスンと出会えたおかげで親の側にガイドラインができ、今まで上手くいかずに思い悩んでいた無力感や孤独感が安心感に変わりました。
以前は筆圧が低めで、絵や形を描く・色を塗るという作業にあまり興味がありませんでしたが、55レッスンなら、「線を描く」という課題でも「点線をなぞる→補助線の内側に自分で線を描く」などを反復しつつ、内容が少しずつステップアップしていきます。子ども自身が自然とやり方に慣れ、戸惑いなく進められてとても助かっています。クレヨンの持ち方が正しくなってくると、スプーンやフォークの持ち方も3点持ちに改善されてきました。他にも幼稚園でクラスのお友達や担任の先生から「お友達の名前をだいぶ言えるようになった!」と教えてもらい、家庭の外でも変化が見受けられています。本当に感謝しております。
K.N様 5歳0ヵ月 (福島県) ![]()
発達に問題や心配がある子ども専用の通信教育である点が、受講を決めた一番の理由です。専門の先生や教育機関の監修のもとに作られているので、自宅でも安心してできる点も大きな決め手でした。正直はじめは、本人がついていけるのか心配でしたが、楽しく学習できています。言葉だけでなく、クレヨンを持って絵を描いたり、のりやはさみやテープを使って工作したりなどがずいぶんできるようになりました。この教材を行うことで、本人の世界が広がっているなと実感しています。
Y.I様 5歳9ヵ月 (神奈川県) ![]()
毎日、短時間でも積み重ねが成果につながると思い、受講を決めました。教材はすべてにおいて基本を押さえているところが気に入っています。以前は周りに関心が無いように見えましたが、教材を始めてからは絵本を読んで泣いたり素直に謝ったり、感情に成長も見られます。私の誕生日には、折り紙で工夫して作ったお花をプレゼントしてくれました。先生にも「手先が器用になってハサミが上手になった」と褒められ、嬉しいです。わかることが楽しいのか、以前よりイヤがらず落ち着いて取り組んでいます。
N.I様 5歳8ヵ月 (神奈川県) ![]()
55レッスンは親への指導書があるので、「どう教えていくか」「つまづきの理由は何か」「どう対処するか」がわかり、これがなければ気づいてあげられなかった部分がたくさんありました。つまづいている所を知れば、より有効な教え方ができます。その時に課題ができなくても数ヵ月後はクリアできることが多いため、確実に身についていると実感しました。このまま継続すればもっと様々なことが身についていくのではという希望が見え、次の段階への継続受講も決めました。このプログラムを受けていなければ教えていなかったことがあったり、教えていないのに知っていることがあったりと新たな発見もありました。色々な学習を通して、くり返し学習させる事で少しずつでも身についていっていること、できたという喜びが自信へつながり、次の課題にも意欲的になれることを実感しました。
S.K様 6歳4ヵ月 (京都府) ![]()
前回のアドバイスの後から、近所のお友達と遊べるきっかけができ週一回くらいで家にきてもらっています。アドバイス通り、一緒にゲームをやったりしています。お友達が違うおもちゃを出して遊んでくれると、その子が帰った後に自分で出したりして遊んでいる姿も見られます。簡単ながら会話もあり、何より子ども自身がお友達とまた遊びたいと言うので嬉しく思っています。外で偶然会っても子どもから近寄っていく様子も見られ、お友達と交わりたいという気持ちもうかがえ、びっくりしています。
H.K様 3歳5ヵ月 (三重県) ![]()
はじめは「言葉の発達の遅い子に、これだけの量を理解させながら進められるのか?」と不安でしたが、課題プリントは1日4枚程度で、子どもが座っている時間内に終わってしまいました。本人も楽しく取り組めて「お勉強した~」とルンルンなので「良し!」という感じです。また、55レッスンは子どもを褒める絶好の機会になっています。日ごろ否定的な言葉は使わないよう心がけていても、どうしても「ダメ」ばかりになってしまい、褒めることを見つけられない状態でした。でも55レッスンをやっていると「すごいね!」「できたね!」と私が嬉しくなって自然に褒めることができ、子どもも「できたねー」と嬉しそうに私の顔をのぞきこんで話しかけてくれます。
子ども自身ができたことを喜んでいるというよりも、むしろ親の私が喜んでいる姿が嬉しいのだと気づいた時は、感動しました。また、担任の先生は、近くにいすぎて気づかないような子どもの成長を気づかせてくれます。子どもを客観的かつ温かく見守ってくれる人がいると思うと、とても心強く、ありがたく感じ、前に進んでいこうと思えます。
E.U様 5歳0ヵ月 (千葉県) ![]()
始めてから2週間で、自分から「勉強するよ」と進んで準備をするようになりました。書くことが苦手で、今まで鉛筆を持とうともしなかったのがウソのようで、自分でも「ほら!できた!自分で書けた!」と嬉しそうに課題をこなしているので、この調子で続けていけたらと思います。初めは20~30分くらいかかっていたので、私も忍耐でしたが、1ヵ月経った今では楽しんで10分ほどで終了。私の負担も少なくなり、がんばっていけそうです。ひらがなにとても興味をもっていて、早くなぞり文字をやりたいそうです。
なにかアクションを起こさねばと考えて多くの教材を検討しましたが、55レッスンには本人が非常に興味を示したことと、他の教材に比べて比較的安価だったため受講を決めました。順調に成果が現れ、もう少し上のレベルの教材にすれば良かったかなと思うほどです。
A.K様 6歳0ヵ月 (神奈川県) ![]()
55レッスンにたどり着くまでには、様々な苦労がありました。市販の教材を探して親が教えようにも、どれが良い教材かもわからず、いざ買っても子どもに合わせて教え方やプログラムを工夫するというのは容易ではありませんでした。でも55レッスンに出会ってからは、自由に塗る・描くことから少しずつ「書くことの楽しさ」がわかるようになってきて、決められた線をなぞる、書くことが徐々にできるようになりました。同じ内容の課題でも、なぞりがき・補助線あり等プリントの内容が変化するのが効果的なようです。毎日決められた量がそれ程多くないので、子どもの集中力も切れずにこなすことができ、鉛筆・クレヨンを持つ習慣もつきました。正しく持つと自分の思ったように描ける事に気がついた様で徐々にもっと描きたいという意欲も出てきました。
始めたころは弱々しかった色塗りが、力強く発色の良い色で塗れるようになるとクレヨンの色も楽しめるようになり、さらに、クレヨンで力の入れ方を覚えると鉛筆でもひょろひょろした線から力の入った線へと変わってきました。少しずつできる事が増えてきていて、とても嬉しく思います。
R.F様 4歳9ヵ月 (静岡県) ![]()
絵を描くことに興味がなく、クレヨンは「しんかんせんだ~」と並べて遊んでいましたが、段階を踏んでいくことで課題をきちんとクリアできています。受講から2ヵ月経ち、幼稚園や家でついに「顔」の絵を描いてくれた時には大感動!! やみくもに書店でドリルを買っては挫折していたのは、息子が悪いのではなく私がきちんと彼の発達段階を順序良くふまえていなかったせいだと思いました。決して安くはない教材ですし、今まで試したものは興味を持ってもらえなかったので受講を迷いましたが、夫婦で話し合い、やってみて良かったです。今になって「もっと早くからやればよかったね」なんて(笑)。5~6歳はよりいっそう伸びる時期と聞きました。追いついてくれとは思いません。息子なりのペースで、生きていく上で必要なスキルを少しずつ獲得していってほしいと思っています。
M.M様 4歳10ヵ月 (神奈川県) ![]()
初めは興味のない言葉をなかなか覚えようとしない傾向にありましたが、ことば全体に興味が出始め、教えた事がわりと早く覚えられるようになってきました。普段街を歩いていても絵カードで学んだ「飛行機」「ねこ」「犬」「車」などをみかける度に「ママ見て!飛行機」とかを言ってくれるようになりました。絵カードも最初は1枚も答える事が出来ませんでしたが、1ヵ月の受講を終えた現在では、1/3程の言葉を答えられるようになりました。この1ヵ月で目に見える程、変化してきていると思います。言葉を全く発しなかった日が遠い昔の気がしてなりません。
家族とかかわる時間もとても増えてきています。以前は家族(両親と兄)だけでわいわいふざけあっていても、全くその輪に入ってこようとしてこなかったけれど、この頃は自分から入ってきてくれるようになりました。
K.I様 7歳1ヵ月 ![]()
今回のプリント課題は本人にとって慣れ親しんだものだったらしく、決めた量以外にも本人から「やりたい」と言ってきて楽しく取り組んでいました。 先日チョコレートを出しましたら「おかあさんチョコレートつめたい」、口に入れて「おとうさんチョコレートあま~い」と申しました。私たちも「そうだね!つめたいね!」「あまくておいしいだろう」と返事ができました。これまで自分のしたい事を言うだけでしたので、言う必要のない人とコミュニケーションを取るための言葉=会話は大変うれしく思いました。もちろんまだ始まったばかりで、これからたくさんの問題もあるのですが、皆様のご指導をいただきひとつずつ取り組んでまいります。
K.M様 4歳2ヵ月 (千葉県) ![]()
3歳健診で言葉の遅れ、多動であるなどから広汎性発達障害、自閉傾向があると診断されました。出来るだけの教育を与えたく、市、民間の機関に通っております。家でも学習をと思い、自分でやっていましたが、やはり教材が行き詰まったり、何をするべきかわからなくなったりして模索していました。こちらの教材をホームページで見つけた時はこれだ!と思いました。 教材を使っての学習は本人もカード等に興味を持ち、最初からスムーズに取り組めました。一つひとつの積み重ねが何より大事なことですので、これからもがんばってやっていきたいと思います。
M.O様 5歳5ヵ月 (神奈川) ![]()
この通信講座を始めて約1ヵ月ですが、言葉への興味、勉強したいという意欲、家で1対1(シッターさんとですが)になれる(妹が関わらない)という点で、やる前と比べると本人にとってよい傾向がでていると思います。また、どんな時も時間になったら課題をこなす習慣ができました。多分この時間は本人にとって待ち遠しい時間になったと思います。やっている様子を見て、やはりことばで説明するより、色、形、絵で理解することのほうが得意だと感じたので、色で分類する時は白い用紙の右上に形を書いたりしたものを使用するなど、工夫するようにしています。 本人が何が得意で何が不得意、何が好きで何が嫌いかが私自身まだよくわからないので、この講座をやりながら、それらを見つけていき、その対応などを知っていきたいです。
Y.M様 4歳9ヵ月 ![]()
このプログラムの指導書を見て、お手伝いの大切さを知り、できるだけ毎日いろいろな事に挑戦させました。やった事は卵を割る(母が手を添えて)、牛乳を注ぐ、食器の準備、洗濯物をピンチからはずすなどです。「お手伝いして」と言うと、喜んでやってくれます。絵カードや色塗りのプリントなど、興味を持って課題に取り組むことができています。
K.S様 3歳11ヵ月 (兵庫県) ![]()
既に始めて4ヵ月になりますが、我が家には素晴らしい教材だと思います。おそらく療育に正解はなく、日々迷いながら悩みながら子どもと生活しておりますが、この教材とめぐりあえて、課題学習をしているひとときだけは、昨日より今日、はじめた時より現在の成長を実感し、がんばろうという思いをあらたにすることが出来ます。講座を始めたばかりのまだ模索中の時に、担任の先生からの適切なアドバイスシートが返ってきた事も大変励みになりました。これからも宜しくお願いいたします。
T.K様 9歳1ヵ月 (神奈川県) ![]()
初めはきちんと最初にやって見せたりしていましたが、そのうち自分で考えて出来るようになっていました。鉛筆の持ち方だけは持ち直させ、そのほうが筆圧も強くなり、手首も丸くならずに、机に手をついて書けるように思いました。まだまだシールをきちんとはがすことや、鉛筆を持ち続けるなどは苦手なようで、指先を使うことをもっとやらせるべきなのかと思いました。だいたい出来ていると思うのではなく、確実にさせたいと思います。やらせてみると意外とまだまだ出来ない事や、苦手な事が多いと改めて感じました。
M.N様 4歳3ヵ月 (静岡県) ![]()
年末年始の連休は、たくさんお手伝いをしてくれました。洗濯物のタオルをたたむのは、今でも続けています。ものの名前とかも単語のカードで学習しているので、言葉も以前よりかなり増えてきたので会話も増えたと思います。とても几帳面な性格なのでお手伝い等、一度お願いした事はきちんとこなしてくれます。前回のときにこだわりについてのアドバイスをいただき、アドバイスしていただいたとおりに接しているうちに、私の気持ちも少し楽になった気がします。少しずつでもこだわりが減っていってくれたらいいな…と思います。
Y.Y様 3歳1ヵ月 (大阪府) ![]()
先日、病院の小児言語科を受診しました。その際にも絵カードの課題があったのですが、やはり毎日家で行っているためか、落ち着きは少しなかったのですが、全問正解で課題を行えました。この教材を始めるまでは、何をどう教えたらいいのか分からずかなり困っていました。しかし、始めてからは毎日行うことが決められていて、教える側もやりやすく助かっています。また、この子が何が得意で何が不得意かも知ることができ、次にどういう風に教えようかと方法も考えられるので嬉しいですね。これから約1年間、どうぞよろしくお願いします。
H.H様 5歳5ヵ月 (神奈川県) ![]()
療育センターに通いたくても遠くて通えず、自分で教えたくてもどのように教えれば良いか分からなくて困っていた所、こちらを知り申し込みました。教材を見て、これなら出来る!と思った点は、指導書の内容が良かったからです。言葉の通じない子どもにどうやって教えたらいいのかが分かり、私としてもやる気が出ました(笑) まずは、コミュニケーションと、絵や文字を書く楽しさを知ってもらえるように頑張りたいです。宜しくお願いします。
Y.H様 7歳2ヵ月 (岡山県) ![]()
前回のアドバイスシートでは丁寧なアドバイスありがとうございました。また心配や不安が出たら相談させてください。
学校の懇談も終了しました。家庭では、絵カードでのカテゴリー用途など形のないものの理解を深めていくこと、学校では前期9月末までの目標は1から5の数の概念を、係や個別学習で育てていくことと役割分担しました。
四谷学院のプリントを、学校でも宿題や個別学習に活用してもらいたいので、本人が興味を持った時期に取り組んでいこうと思います。学校の担任の先生は、四谷学院の指導書を一緒に見て、良いところを学校生活でも取り入れてくださいます。学校でも相談しながらやっていくので、家庭と学校での困難についても相談させてください。
Y.K様 3歳4ヵ月 (東京都) ![]()
「ことば」では、マッチングが問題なくできるようになりました。毎日繰り返すことで「カードのお勉強しようか?」と声をかけると、「ハーイ」と自分の席に座り、ゲームをしている感覚のようです。「同じ」という言葉も覚え、「おんなじ」とよく言っています。「かず・ちえ」では、シール貼りが正しくできるようになりました。4月から幼稚園が始まり、新しい環境で、約束ごとを知ったり、友達との輪に入る楽しさを知り始めたようです。以前より友達と一緒に手遊びをしたり、苦手な野菜をお弁当の時間に食べたりと、周りを見て行動に移そうという姿が見られるようになりました。
この講座を始めて、息子のできる、できないがわかるようになりました。本人も楽しみに取り組んでいるので、良かったと思います。
T.K様 4歳6ヵ月 (栃木県) ![]()
毎日の課題が設定されているため、とても取り組みやすいと思いました。今月の「ことば」に関する課題は概ねクリアできましたが、「かず・ちえ」に関する課題では、クレヨンの扱いがまだまだ未熟ということを痛感しました。それでも少しずつ上達しているので引き続きがんばっていきたいと思います。与えられた課題には、一生懸命に取り組む姿勢がみられるので、今後もそれを励みにしながら、一緒にがんばっていくつもりです。
Y.H様 3歳6ヵ月 (静岡県) ![]()
「ことばに親しむ」の課題や生活の上で覚えたらしく、食べ物の言葉などは特に絵や実物を見て言うことができるようになりました。「ことばに親しむ」でカードを1枚ずつ見せて「これは何?」と聞くと、言えるものが増えています。ものの名前では見本を見せなくても言えたり、わかっていることが多く、見本を見せずにやっています。食べ物、乗り物、食器、体の部分は実物、他の本に描かれている絵を見て言えたりするなど、びっくりするほどの成長です。
今まではクレーン行動があり、言わなくても何が欲しいのか要求も分かりやすかったためか、絵本をもってきて、親の手をとりその手を本に置いていたけれど、『「よんで」と言えば読んであげるよ』と言ったら、手をとって本に置くことはしなくなり、さかんに「よんで」と言うようになりました。
M.I様 4歳1ヵ月 (東京都) ![]()
「マッチング」はほぼ毎回できるようになりました。「分類」は少し難しいようです。「かず・ちえ」は何回か回を重ねるごとに少しずつできるようになってきてます。 「ものの名前」はほとんど復唱するだけですが、絵カードが大好きで楽しそうに見ています。途中から毎日の生活でよく目にする物や体の部位など、いくつかは自分から「電話」とか「目」とか言っていました。絵を見て、自ら言葉を発する事は今までなかったので日々の積み重ねはすごいなと思いました。まだまだ理解力が低いので少しずつ積み重ねていきたいと思います。
M.K様 3歳10ヵ月 (静岡県) ![]()
何事においても、繰り返しやる事が子どもの為になるのだという事は、医療センターの先生からも言われており、私自身よく分かっているのですが、時には少しめげてしまう事もありました。でも振り返ってみると、「子どもが全部出来た」という達成感をもち、私が誉めてあげると、とても喜ぶ、そんな姿をみていると「子どもも頑張っているんだ。私も子どもの為に協力してあげなきゃ」という気にさせられます。これからも二人で頑張ってやっていくつもりです。
Y.N様 3歳5ヵ月 (千葉県) ![]()
視覚優位の為か、カードの絵、書いてある文字に興味があり、教材の受け入れがよかったです。そのため、自ら机とイスをセッティングし、勉強を催促するまでになり、勉強中はイスから立ち上がる事がなくなりました。始めて1ヵ月ですが、息子がこの教材を気に入ってくれて自ら勉強したい気持ちが出てきたことに驚きました。
E.Y様 3歳3ヵ月 (大阪府) ![]()
「長い」「短い」「高い」「低い」「大きい」「小さい」などを全く理解していなかったので、先の課題のプリントを毎日見せて学習させていたら、正しく理解できるようになりました。動作語カードや様子のことばカード、表情カードなども、遊びの中で読んであげると正しく理解できるようになりました。そのおかげで、日常生活の中でもカードで覚えた言葉を話すようになってきました(例えば、物を落とした時に「ひろう」と言いながら物を拾っています)。また、犬を見て「恐い」と言ったり、食べ物を見て「わーおいしそう」と言ったり、日ごとに様子が変わるので、とても嬉しく思います。
K.A様 5歳3ヵ月 (埼玉県) ![]()
うちの子どもは3歳から療育センターに通い始めました。慣れるのに随分時間がかかり、ゆっくりと療育がスタートしたのですが、家庭での具体的な療育内容がわからず、センターに行っているのだから…と、半ば祈るような気持ちで独自に家庭内療育をして参りました。何をやってもうちの子にぴったりとあてはまる療育方法がないような気がして悩んでいたところで、こちらを始めました。「お勉強するよ」と声をかけると見るからに嫌そうだった子が、毎日少しずつ負担のない程度にやり続けていくうちに楽しがり、「もう終わり?」と物足りなさそうな顔をするようになりました。今では2回分、3回分とどんどん進めたがるほどです。
同年代のお友達も気になり始め、まだ上手くは関わりをもてませんが、自分から何かしらの行動をとるようになってきました。そんな成長を見て、とても嬉しく思っています。
N.K様 6歳1ヵ月 (アメリカ合衆国) ![]()
3ヶ月目は、子どもが風邪を引いたと思ったら、私が引いたりと、予定通りにすすめることが難しかったのですが、このプリントをすることが本人の中で日課として意識されているので、積極的に“study time”と言って始めたがる日もあります。最近しりとりができるようになりました。「ん」がついて終わるのがおもしろいらしく、3回位で終わってしまいますが、以前はしりとりの意味もつかめていなかったので、嬉しいです。
学校でやったのだと思うのですが、ある日、自分で物語のようなものを作って、ホチキスで留めた「本」を何冊も作りました。単に絵と簡単な単語だけなのですが、子どもの新しい能力に驚かされました。
このプリントを始めて、学校でしているのと同じように机に向かうことが習慣になりつつあるのは嬉しいです。
H.S様 5歳4ヵ月 (東京都) ![]()
始める前はドキドキしやすくて、失敗をこわがって自信がない感じでしたが、この講座での学習を通して、失敗してもいいんだという心構えができるようになり、少しずつ集中力もついてきました。また、書くことに興味を示すようになりました。ものの名前も絵カードのおかげでたくさん覚えられてきています。 アドバイスシートでは、悩んでいることを質問すると、しっかりとしたアドバイスをしていただけたので、私自身の気持ちもスッキリすることができました。教え方や1日のやる分が決まっていて、かつ子どもに合わせたペースでできるので、ゆとりを持って教材を進めることができています。
M.N様 5歳7ヵ月 (東京都) ![]()
毎日のレッスンが楽しいようで休日も「レッスン、レッスン」というのでしております。
少しでもよくなった所をみつけほめてほめてすると子どもの気持ちがのってきてできるようになることが多いです。動詞カードをするようになってから動詞がずいぶん出るようになってきました。今まで弟と手をつなぐ事を「握手」といっていたのが「手をつなぐ」と言っています。今までも私流でカードを買ったりしてものの名前を教えたりしていましたが、ちゃんとカリキュラムがあり、すすめ方の指導書があると同じ1ヶ月でも伸び方がちがうのに驚いています。これからもよろしくお願いいたします。
特別支援教育の第一人者である大南先生より、推薦の言葉をいただきました






